ホンマでっか睡眠! 睡眠時間30分増加で? 1.5時間増加すると?


ホンマでっかTV睡眠の続き….です。
記事の見どころは…
眠るとき、脳内に〇〇〇〇がある。
昼寝を30分すると〇〇〇〇〇〇〇になる確率が2割低下する
1.5時間睡眠時間を増やすと、食欲が〇〇%減る…ダイエット?

池田清彦先生【生物学評論家】によると

池田先生

眠るとき、脳内にスイッチがある。
脳内に睡眠のスイッチが存在する!?
(上記は人間ではなくショウジョウバエの実験から…)

脳の睡眠スイッチが操作できれば、
いつでも眠れるようになる可能性が…。
人間でもそのスイッチがわかれば…
昼寝を30分するとアルツハイマーになる確率が20%に低下する
現在の国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターの調査

なんで、一応(笑)ちゃんとしたデータらしい。

武田邦彦先生【環境評論家】によると

武田邦彦
これ(国立精神・神経医療研究センターの調査)はすごい重要で…。
人は昼と夜 寝ないといけない…という説が強い!
ところが現在は、社会的に寝れない人(眠れない)が多くなった
⇒ これが精神的な病気に繋がったのでは??
精神的な病気が増えた一因は
昼寝を取らなくなったという説も!?
芸能界は昼寝ができないなぁ~。

倉知美幸先生によると…

満腹にならないと眠れない人がいる。

寝たのに起きて精一杯食べずにいられない人がいる
寝ながら食べる ⇒ 夢遊病??

この回では解決のことを語られていないのですが、
後日、東大医学部出身の亀井眞樹先生による
これだけは私に言わせてホンマでっかランキング
現代病ランキングの第1位に原因と詳しい説明がありますので
あわせてご覧ください。
病名は「睡眠〇〇〇〇障害」ですよ。
解決策は、食事とは直接結びつかないので…必見です。
意外にも…布団評論家のミキティ(楠幹江先生)の発言も
…役立ちます。

今回はマツコは「朝起きたらアイスが4個減ってた」
…と夢遊病のことを語っていたが、
後日ではチョコレートまで食べていた…という
エピソードまで語っています。

杉浦義典先生【異常心理評論家】によると…

寝る前にリラックスをしたければ…
自分の手の平を使った安眠法がある。

緊張すると肩に力が入る

他人にやってもらうのが一番だが、
自分でやる場合は、手の平を肩に当てて温かさを感じて
ギューと押し込んだ後、ピターと声を出し、
そっとフワッ…と離す

肩の緊張感がとれリラックスできる

睡眠 ⇒ 自己コントロールを委ねること
緊張しがちな人は委ねるのが一番
愛も深まりますねぇ~~~~。
ただ、マツコの鎖骨はどこにあるの?

楠幹江先生【布団評論家】によると

楠幹江先生(ミキティ)【布団評論家】

太り気味の学生を対象にした研究

6.5時間の睡眠を1週間続けてもらう
その後、1.5時間増やし8時間の睡眠を2週間続けた
⇒ 全体的な食欲が14%も減少したという

睡眠を6.5時間 ⇒ 8時間に増やすと食欲が14%減少

さらに、甘い物や辛い物の食欲が減る。
ただし、栄養素のある食べ物の食欲は変わらなかった
…ってことは、これは中々いいダイエット??

マルマル・モリモリ…明日は禿げるかな??

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